interview
研修での学びを活かし、おだやかに楽しく生活を送れるお手伝い。
障害者支援施設 上松荘
瀬戸 しらべさん
生活支援員/愛知みずほ短期大学/

障がい者福祉で働こうと思ったきっかけ
瀬戸さん本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします!
瀬戸さんは元々福祉系ではないところで勤務されていましたがどうして障がい者福祉で働こうと思ったのですか?
私は今まで接客業の職場にしか務めたことが無く、ふと接客以外で人と人が深くかかわれる仕事をしてみたいと思い、タイミングよく上松荘の求人を見つけ応募しました。知識も資格もなく入職しましたが、定期的に研修を受けさせてもらえるのでありがたいです。研修を受けるたびに目からウロコです!
お仕事上でかかせない研修制度は・・・?
当法人は初日からバリバリ働いてもらうというより、じっくり勉強して段々慣れていってもらう風土があるので、無資格の方でも比較的入りやすいのかなと思います。最近受けた研修で印象に残っているものは何ですか?
PECSといって絵カード交換式コミュニケーションシステムの研修です。私たちは利用者さんの日常生活のお手伝いをするのが主な仕事なのですが、中には言葉を使ってコミュニケーションが難しい方もいらっしゃいます。『利用者さんの想いやしたいことを、もっともっと理解したい!』そんな気持ちを先輩に相談したところ紹介してもらえました。基本の研修とは別ですが、費用なども法人に負担してもらって助かりました。
障がい者福祉で働いて良かったことや新たな発見ってありましたか?
発見ではないですが、利用者さんについてでしょうか。利用者さんの良くも悪くも自分の意思を全力でアピールする姿に人間味を感じていて、とても好きになりました。
たしかに!私も入職した時、同じように感じました。個人的にはそれで疲れてしまうこともあったのですが、瀬戸さんは仕事の無いときはどのようにストレス発散してますか?またはお休みの日は何して過ごしてるんですか?
私は編み物が好きなので甥っ子、姪っ子に帽子を編んだり自分用のニットを編んだりしています。無心になれますし完成した時の達成感がたまりません♪
ONとOFFをしっかり使い分けて、これからも笑顔で頑張ってほしいと思います。

瀬戸さんから最後に入職希望の方へメッセージ
喜怒哀楽がはっきりしていて、こちらが想像の付かない受け答えをしてくれる利用者さんの事をふと思い出すと、つい笑顔になってしまいます。そんなユーモアあふれる方がたくさん利用しています。その方たちがおだやかに楽しく生活を送れるお手伝いを、是非一緒にできたら嬉しいです(^_^)